|
| 平成18年6月28日
第326号 コンピュータ ダイナミックス株式会社、米国アルケイア社とバックアップ ソフトウェア UNIX,Linux及びWindowsサーバ用 のディスク-to-ディスク-to-テープ バックアップ ソリューションを安心と信頼と共に25年以上日本で提供し続けているコンピュータ ダイナミックス株式会社(〒169-0073 東京都新宿区百人町1-21-23/代表取締役:坂本 寛/資本金2,700万円)は、2006年6月28日より開催のデータ ストレージ Expo 2006において、米国 アルケイア ソフトウェア社と同社のLinux/Unix/Windows対応バックアップ ソフトウェアであるArkeiaの日本国内における独占販売権を持つ代理店契約を締結したことを発表し、ユニコード対応のArkeia最新バージョン5.5の販売を開始しました。 この代理店契約締結により、今後コンピュータ ダイナミックス株式会社はアルケイア ソフトウェア社が開発したバックアップ製品などのユーティリティ製品を日本で独占的に販売及びサポートを提供します。 コンピュータ ダイナミックス株式会社は2006年4月27日にアルケイア ソフトウェア社が米国にて先立って発表したArkeia Network Backupの最新バージョンである 5.5の販売を開始しました。Arkeia Network Backup 5.5はバックアップ インデックスでユニコード/UTF-8文字を完全サポートしております。このユニコード サポートにより、ディレクトリ ネームやファイル ネームにおける漢字、平仮名がサポートされております。 Arkeiaソフトウェアは特にSUSE Linux、Red Hat他、高範囲なLinuxディストリビューションをサポートしています。 ArkeiaソフトウェアはLinuxサーバやUnixサーバをサポートし、クライアントはLinux、Unix、Windowsのヘテロジーニアスな環境をサポートします。Arkeiaソフトウェアには、小〜大規模システム向けのスケーラブル及び高速バックアップ ソリューションを提供するArkeia Network Backupと小規模向けバックアップ環境に適したArkeia Smart Backup、また、Lotus、MS Exchange等のアプリケーションやOracle、mySQL、PostgreSQL、 MS SQL Servers等のデータベースのオンラインバックアップを可能とするホット バックアップ プラグイン オプションがあります。 また、NDMP、テープ デュプリケーション等をサポートするオプションを備え、あらゆるバックアップ要求に対応します。 本代理店契約締結において、米国アルケイア ソフトウェア社のCEOであるAlain Pechonは以下のコメントを発表しています。“コンピュータ ダイナミックス株式会社はコンピュータ業界において25年の歴史を持ち、バックアップ ソリューションにおいては、米国 オーバランド ストレージ社やスペクトラ ロジック社のような大手バックアップ装置ベンダと長年の付き合いがあり、日本市場において最先端のソリューションを提供し続けている。 アルケイア ソフトウェア社はコンピュータ ダイナミックス社を通じて、ユニコード対応の最新Arkeia Network Backup バージョン 5.5を日本市場にハイパフォーマンスのバックアップ ソリューションを提供していきたい。” また、コンピュータ ダイナミックス株式会社はArkeia ソフトウェアの販売取扱い店を募集しております。ユニコード対応Arkeia最新バージョン 5.5のリリースにより、日本市場における更なる拡販を進めて参ります。 Arkeiaの価格はLinuxサーバ用の最小構成価格で 22万円〜。 Unixサーバ用の最小構成価格で50万円〜です。 テープライブラリに搭載されているドライブの台数や、クライアントの数、またオプションにて、ディザスタ リカバリ オプション、オラクル等用のホット バックアッププラグイン オプション等、バックアップ環境によって追加できます。 * 本記事に対するお問い合わせ*
|
|
|