大きなキャンパスでのストレージ中央集中管理
◎玉川学園の挑戦 新しいタイプのIT教育環境を目指して・・・
1.IT教育
玉川学園では、小学校からIT環境を活用した、教科学習、情報、グラフィックス、DTMなどさまざまな
授業が行われ、コンピュータを使ってネットワーク上で学習する形式の授業も積極的に展開しています。
これはキャンパス内の教室と同様、児童・生徒や担当教員がコミュニケーションをとりながら学ぶスタイル
です。玉川学園で育った子供達は、コンピュータやネットワークを鉛筆やノートのように学習の道具として
使いこなす術を身に付けています。
2.CHaT Net
家庭−生徒−教師のコミュニケーションを重視した教育姿勢は、CHaT Netという革新的なプロジェクト
を産みました。CHaT Netは玉川教育の理想の実現に向けて、子供たち(Children)と家庭(Homes)と
教師(Tachers)とが一体となって創り上げているネットワークです。
◎Anytime Anyplace...積極的な情報交換
学園と園児、児童、生徒とその家庭をコンピュータで結ぶ、CHat
Netには、いつでもどこからでも利用
が可能です。家庭の利用率は、K-12(幼稚園と小学校から高校までの12年間の教育を一貫して行なう
という玉川学園の教育体制 )全体で約75%となっています。電子メールはもちろんのこと、多彩なテーマ
で運営されている電子会議室も多数開設されています。
CHat Netでは、日々の学習や教育活動の様子、諸連絡、さまざまな意見や情報交換が展開されており、
CHat Netに参加するものは、家庭にいながら学園の様子を知り、その場から教育に参加することができ
る双方向の教育システムとなっています。
CHaT Netについてもっと知りたい方は・・・http://chatnet.jp/
玉川学園のユニークな教育を支えるSVM
StoreAgeのSVMを使うことにより、個々に任されていたストレージがドラマティックに中央集中管理されま
す。それに伴う運用コストも大幅に削減されます。さらに、SVMはベンダーの束縛を受けないので、コスト・
パフォーマンスの良いストレージを買って、ストレージ環境をグレードアップさせていくことができます。
◎Multi−Mirrorを使って、教育の”継続性”を実現しました。
1.IT教育環境
DAS接続(サーバーに直接ストレージを接続する手法) だと、ひとたびそのシステムが止まってしまうと復旧
に数時間かかり、復旧している最中に授業の時間が終わってしまいます。特にPCを使う授業は毎日ほぼ
毎時間行なわれている状況です。その為、無停止運用が当然で、障害時も短時間での復旧が求められ
ます。玉川学園では、SVMの”Multi-Mirror”を使いデータの複製を作成することにより、片方のシステムが
とまっても、復旧を数分で行なうことができるようになりました。キャンパス内に張り巡らされた光ファイバーを
利用し、別の建物でMirrorされたデータを持つことによりデータの保全性の向上にもなりました。
また、”Multi-View”を利用することで、安全かつ正確に従来の半分の時間でデータバックアップができるよう
になり、さらにシステム更新時にも”Multi-Copy”で動作検証の環境が短時間で構築でき、システムリプレース
をスムーズに行なうことが出来ました。
2.CHat Net
この玉川学園のユニークなネットワークは、9,600名の教職員、児童・生徒とその家族からアクセスされるよう
になっています。”Multi-Mirror”でデータの複製を作成しておけば、万が一のトラブル時にも児童・生徒達や
そのご家族からのアクセスを滞らせません。
◎玉川学園 学園マルチメディア リソースセンター 波里 純次様
「今回のStoreAgeのもたらした我々のネットワークの利益は、ひとこと”運用管理コスト削減”に尽きると思い
ます。ネットワークを使用した授業が増えている昨今、万が一機器にトラブルが起こった時でもSVMの
”Multi-Mirror”ならばすぐにデータを復旧させることができます。授業を止めないですむ、これ以上の安心感は
ありません。
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